マンション購入検討

同程度のグレードであっても比較的リーズナブルな料金設定を

マンションの購入を検討した時期の事です。
戸建ての販売額は土地と建物を合計した価格になりますが、マンションは集合住宅である為に土地の価格を入居者の数で割る事が出来ます。

 

つまり、同程度のグレードであっても比較的リーズナブルな料金設定を行う事へと繋がります。
又、マンションの場合には修繕積立金を支払う物件が一般的です。

 

月々の支出に若干影響が出るものの将来的な老朽化や修理等のメンテナンスに必要となる資金を
修繕積立金の中から使用する事が出来る為、良い意味での保険となります。
次にマンションの特徴は防犯面にあります。

 

近年、マンションのセキュリティシステムは高度化しています。
防犯カメラやオートロックあるいは録画付きインターホン、警備会社との提携や警備員の巡回等、
物件毎に多種多様なセキュリティシステムが付随している傾向です。

 

マンションの敷地内に公園が整備されている物件もあり、子供を比較的安心して遊ばせる事が出来ます。
日常生活を安心して過ごす為に配慮がなされています。

祖母と話していると、たまに「?」となることがあります。
家の話でもよく「?」ってなることが多かったのですが、こないだやっと意味がわかりました。

 

祖母の二軒あるうちの一軒に住むことになって、三十年間放置の一戸建てだったので、あちこちリフォームしまくったんです。
そしたら、祖母は、近所の人に「今、孫達が家に新たに建て直してるの。

 

もう私の家もいれると、合計七回建て直してるわ」って、普通に話しているんです。
ええ?!なにそれ。

 

七回建て直してるのってどういうこと?意味分からないんですけどっ!と焦りましたが、当の本人は涼しそうにしていて、会話を聞いている人も適当に相づち打っているせいで、そのまま離しが流れている。
なにを根拠に七回?って思って、よくよく考えてみたんです。

 

祖母の話をしっかり聞いてみると、どうやら、家の一部リフォームは、すべて建て直してるというカテゴリーに含まれていました。
本気で衝撃でした。

 

祖母からすると、トイレを和式から洋式に変更したのも、はなれを作ったのも。
二階を追加して建てたのも、私達がお風呂場やキッチンを新しくしているのも、細かく一回にカウントされていました。

 

本当に驚きました。

続きを読む≫ 2014/07/13 08:59:13

マンションで世帯用のものを探しているとき、基本的には洋室で1室だけは和室がある、そんな構成のものをよく見る。
現在は布団をしいて眠る若い夫婦は、もうほとんどいないと思うが、若い世代を対象としたマンションで、和室は必要なのだろうか。

 

私の知っている若い夫婦は、やはり和室には興味がないようである。
また、ほぼ敷地内である会社の寮に、業務上の理由から入っている若い夫婦は、1室だけある和室をしかたがないので物置として使っているという。

 

そしてそんな和室を生活の場としておらず、物置代わりにしている家庭は、同じ寮に住む彼の知り合いでも多いらしい。
私も子供の頃から和室がそんなに好きではなかった。

 

和室も良いなと思い始めたのは、働き出して、1Rの狭いアパートの部屋に住むようになってからだ。
実家の和室を思い出すときに、家の中に和室があるのも良いなと思うようになっていた。

 

会社の寮の管理・修繕も業務の一つとしてある庶務の業務をしていた頃、たびたび会社寮の空き部屋に入居前の状況のチェック入ることがあった。
そんなときに和室に入ると、ほっとした気持ちになり、すこし横になってしまうこともあった。

 

まあサービス残業を何時間もこなすのだから少しくらい休憩してもいいよな、そんなことを思いながらほっこりとしていたこともある。
今後も和室の必要性は少なくなっていくのかもしれない。

 

しかし、確かに現代の若い夫婦が送るライフスタイルには適合しなくなっている面もあるのかもしれないが、和室の持つ落ち着きというのは洋室にはないものであり、和室を好む人も多くいるのではないか。

続きを読む≫ 2014/06/04 15:36:04

進学が決まり田舎から都会への一人暮らし、ここで初めてアパート探しの経験をしました。
進学先の学校から何件か紹介してもらい一軒一軒下見をしたのですが、希望通りの物件を見つけるのは大変なものです。

 

家賃のことを気にしないでいいのであればこんなことで悩む必要はありません。
しかし、ほとんどの学生は少しでも安い物件を探すものなのです。

 

当然、私もそれほど裕福な家庭の子ではないので家賃にはとても気を配りました。
探してみての実感なのですが、やはり安い物件には安いなりの理由があるということです。

 

駅に近くていいと思ったら陽が全く当たらなかったり、築年数がそれほど経ってないと思ったら大きな道路沿いで騒音がひどかったりと、借りるのに躊躇する条件がそろっているのです。
アパート探しで大切なのは、結局、どこで妥協するかにつきると思います。

 

多少の不満は我慢しなければなりません。
私は、陽当たりの条件と学校への距離は捨てて、家賃が安くて周囲が静かな物件を選ぶことにしたのです。

続きを読む≫ 2014/05/30 08:59:30

私はプレハブ住宅で暮らした経験があります。
震災等の被害により住まいがなくなり仮の住まいとして国が貸し出す、あんな立派なプレハブ住宅ではありません。

 

工事事業者が現場の事務所として利用する、あのプレハブ住宅です。
このプレハブ住宅に住むきっかけは、田舎から都市への出稼ぎです。

 

その時は、短期で集中的にお金を稼ぎたかったので住宅を選んでいるゆとりはありませんでした。
だから、会社の寮であるプレハブ住宅で暮らすことになったのです。

 

暮らした感想としては、初めの1ヶ月ぐらいはまともに眠ることもできませんでした。
プレハブ住宅が古いせいか、近くで電車が通るたびに天井からほこりらしきものが落ちてくるのです。

 

そのうえ、プレハブ住宅の振動も激しいので、ゆっくりと眠れる状況ではなかったのです。
でも、人は慣れるものです。

 

3ヶ月過ぎた頃には、そんなこと全く気にすることなく眠れるようになっていたのです。
今は、一戸建ての自宅で静かな眠りの毎日ですが、あの頃の騒々しさが時々懐かしくなります。

続きを読む≫ 2014/05/27 08:59:27

不動産を購入する時は、信頼できる業者が見つかるまで探した方が良いと思います。
信頼できない業者に依頼しても、思ったほどいい物件は見つからないでしょう。

 

多くの不動産業者がいる中で、実績と信頼を持っている業者を探すことはとても大切なことです。
そのため色んな物件と業者を見て、最終的な判断をしてくださいこの物件が良いから見てみようという感じでも構いません。

 

そうした所から不動産業者との接点を得て、どのような業者なのかをチェックしていきます。
本当に信頼できるかどうかという点も見ていくのですが、説明が十分にされているかも見ておきましょう。

 

それだけでも十分に信頼できるかどうかがわかりますこれは売却の際にも言えることで、本当に信頼できる業者でなければ利用できないのです。
悪質な不動産業者だって必ずいますし、説明だけで行動が伴っていないような業者だってあります。

 

そうした業者を利用して失敗するなら、時間をかけてでも信頼できる業者を探した方が良いです。

続きを読む≫ 2014/05/09 15:34:09

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