マンション購入検討

同程度のグレードであっても比較的リーズナブルな料金設定を

マンションの購入を検討した時期の事です。
戸建ての販売額は土地と建物を合計した価格になりますが、マンションは集合住宅である為に土地の価格を入居者の数で割る事が出来ます。

 

つまり、同程度のグレードであっても比較的リーズナブルな料金設定を行う事へと繋がります。
又、マンションの場合には修繕積立金を支払う物件が一般的です。

 

月々の支出に若干影響が出るものの将来的な老朽化や修理等のメンテナンスに必要となる資金を
修繕積立金の中から使用する事が出来る為、良い意味での保険となります。
次にマンションの特徴は防犯面にあります。

 

近年、マンションのセキュリティシステムは高度化しています。
防犯カメラやオートロックあるいは録画付きインターホン、警備会社との提携や警備員の巡回等、
物件毎に多種多様なセキュリティシステムが付随している傾向です。

 

マンションの敷地内に公園が整備されている物件もあり、子供を比較的安心して遊ばせる事が出来ます。
日常生活を安心して過ごす為に配慮がなされています。

自分が所有するマンションを、ここ最近の住宅購入ブームに乗じて売りに出したいと思っていますが、何分こういった不動産を売りに出すのは初めてのことなので、少しでも高く売るためのコツや、諸々の手続きなど分からない事が一杯で困っています。
こういったマンションを売る場合、少しの差と言っても庶民の感覚で言えば決して無視できない程の大きな金額になるので、出来る事は何でもやって妥協したくはありません。

 

まずは最初に、なるべく多くの不動産業者にこのマンションがどれくらいの値段で売ることが出来るか見て貰い、大まかな相場というものは掴んでおこうと思います。
インターネット上にはそうしたマンションを売る時のために、複数の不動産業者に対して一括で見積もりを出せるサイトもあるようですが、実際に現場を見て貰わない事には正確な値段が付けられないのではないかと思い、直接見積もりをして貰うという方を選びました。

 

必要な手続き等も追々自分で調べると共に、不動産業者の方にもアドバイスをして貰おうと思っています。

続きを読む≫ 2014/10/24 08:59:24

賃貸に住み続けることに対して、マンションなどの資産価値への投資も含めて購入に踏み切る方もおられます。
しかし、マンションを購入するのにフルローンでの購入はリスクがあります。

 

一般的に土地付き一戸建て住宅と違ってマンションの価格の下落はかなりペースが早いです。
経済環境が同じであれば一戸建てなら一定期間住んだあとに売却をかけてもローンをまかなえることが多いですが、マンションの場合は売却してもローンを返しきれないというケースがけっこうあります。

 

これを防ぐためには良い物件を購入するというのがもっとも有効な対策になります。
特に交通の便の良いところのマンションは買い手がつきやすいだけでなく、一時的な賃貸に回すときもすぐに借り手を見つけることができます。

 

逆に郊外型の安いマンションはその後の地域の発展によっては売却がかなり難しくなる場合があります。
安い物件は住むだけならばお得ではあるのですが、売却や賃貸を考える場合にはリスクの高い物件になります。

続きを読む≫ 2014/09/29 08:59:29

一戸建てとマンションのどひらを買おうか迷うという声は多いですよね。
ですからそんな方のため、今回はマンションに住む事のメリットに焦点をあてて紹介していきたいと思います。

 

まず、マンションに住むとなると、管理費や修繕積み立て費などを支払う事になります。
これは損だと思ってしまいがちですが、長く住むとなると住宅の修繕というものは必須になります。

 

それは一戸建てでも同じで、一戸建ての場合にはこういった積み立てをしていませんから、全ての費用を自分で支払う必要がありますし、諸連絡等も自分で行わなければいけません。
しかし、マンションでしたら積み立て金から修理費は出ますし、管理人さんにある程度任せる事ができるというのも大きなメリットでしょう。

 

また、マンションは立地条件が同じ一戸建てよりもやはり価格は安いです。
なので比較的気軽に購入できるというのも魅力的です。

 

このようにマンションにはたくさんのメリットがあるので是非覚えておいてください。

続きを読む≫ 2014/09/03 08:59:03

世界中どこでも、

 

マンションというものには、様々な特質と呼ぶべきものがあるのですが、その内のひとつに用地使用効率の良さというものがあります。

 

 

これは特に、住宅用地の不足している都市部で大きなメリットとなっているものなのですが、鉄筋コンリート造りの高層の集合住宅、という性格を有しているのがマンションであるために、その建坪用地当りの居住効率が極めて高いのです。

 

 

 

このことをわかりやすく言えば、10階建てのマンションであれば、平屋である一軒分の用地面積で、実にその10倍の家屋を設けることができてしまうからなのです。

 

 

さらに、これが40階、50階建てのマンションともなれば、平屋建て住居の実に40倍、50倍の居住数を確保することができることになるわけで、都市部における住宅難の問題解消策としては、誠に有効な手段となっているのです。

 

あとは賃貸かどちらが良いということもありますね。
参照>マンション売却VSマンション賃貸

 

日本ばかりではなく、世界中どこでも、何故、大都市部にはマンションが多いのかというわけが、このことからよくわかるでしょう。

 

複数の業者からとるべし

 

マンション査定では、決められた査定マニュアルなるものを参考にしながら各不動産業者が厳しくチェックを行います。
しかし、近隣の不動産など条件が似ている物件の市場価値などを参考にしながら相対的に売却額が決められるため、それぞれの業者ごとに提案される最終的な査定額は異なります。

 

 

大都市部にはマンションが多いわけ

 

住宅ローンも残っているとすれば、やはり少しでも高く売却したいもの。
そのためには、複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。

 

不動産業者にマンションの売却や住み替えを相談すると、業者側で売却の見積額などもすべて手配してくれます。
しかし、そこで出してもらった売却見積もりは、必ずしも自分が期待している金額というわけではありませんし、市場価格よりも低く見積もられているケースも少なくありません。

 

それでOKしてしまうと、大切なマンションを市場価値よりも安値で手放すことになってしまうのです。
そのためにも、見積もりは複数の業者から取り寄せることが大切。

 

しかし、複数の業者へ査定依頼をする方法がよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、見積もりの一括サイトというシステム。

 

ネットには一括サイトなるものがたくさん存在していますが、ここでマンションの一括見積もりを依頼することも可能です。
使い方はとても簡単。

 

建物の基本的な情報を入力すれば、そのエリアを管轄している不動産業者から連絡があり、無料で査定してもらうことができます。
ポイントは、無料で見てくれる業者という点。

 

見積もりを取るたびに費用が掛かるのでは、売却の意思を固めるまでに莫大な費用が掛かってしまうことにもなりかねません。
見積もりはできるだけお得に、無料で見積もってくれる複数の業者に依頼しましょう。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/22 18:58:22

新築マンションの営業さんが、毎回のこどくお客様に言っている言葉。
「マンションなんて100年持ちますからね。

 

(だから安心してくださいね!)」これを聞くたびに、本当かなぁ?100年後なんで生きてないし、わからないよね。
とか心の中でひとり突っ込みをしてしまうのですが。

 

本当のところはどうなんてしょうね。
こないだも、リノベーションマンションに賃貸で住んている、不動産のえいさんが「いやぁ、最近、リノベーション多いよね。

 

僕が住んでるのもそうなんだけどさ、あれって本当に大丈夫なのかなぁって思うんだよ」とかいう始末。
リノベーションマンションって、大抵は、築二、三十年あたりが多かった気がするんですが、築三十年だったとして、残り七十年は家として維持できるといワケですよね。

 

だからこそ、リノベーションするんだけども、そんなにマンションって耐久性あるのかなぁって、営業さんも本音では同じこと思ってるんだなと思いました。
だから私の感覚って、ごく、普通なんだとか思いつつ。

 

営業トーク大丈夫なのか?!って少しだけ不安になりました。

続きを読む≫ 2014/08/08 08:59:08

祖母と話していると、たまに「?」となることがあります。
家の話でもよく「?」ってなることが多かったのですが、こないだやっと意味がわかりました。

 

祖母の二軒あるうちの一軒に住むことになって、三十年間放置の一戸建てだったので、あちこちリフォームしまくったんです。
そしたら、祖母は、近所の人に「今、孫達が家に新たに建て直してるの。

 

もう私の家もいれると、合計七回建て直してるわ」って、普通に話しているんです。
ええ?!なにそれ。

 

七回建て直してるのってどういうこと?意味分からないんですけどっ!と焦りましたが、当の本人は涼しそうにしていて、会話を聞いている人も適当に相づち打っているせいで、そのまま離しが流れている。
なにを根拠に七回?って思って、よくよく考えてみたんです。

 

祖母の話をしっかり聞いてみると、どうやら、家の一部リフォームは、すべて建て直してるというカテゴリーに含まれていました。
本気で衝撃でした。

 

祖母からすると、トイレを和式から洋式に変更したのも、はなれを作ったのも。
二階を追加して建てたのも、私達がお風呂場やキッチンを新しくしているのも、細かく一回にカウントされていました。

 

本当に驚きました。

続きを読む≫ 2014/07/13 08:59:13

マンションで世帯用のものを探しているとき、基本的には洋室で1室だけは和室がある、そんな構成のものをよく見る。
現在は布団をしいて眠る若い夫婦は、もうほとんどいないと思うが、若い世代を対象としたマンションで、和室は必要なのだろうか。

 

私の知っている若い夫婦は、やはり和室には興味がないようである。
また、ほぼ敷地内である会社の寮に、業務上の理由から入っている若い夫婦は、1室だけある和室をしかたがないので物置として使っているという。

 

そしてそんな和室を生活の場としておらず、物置代わりにしている家庭は、同じ寮に住む彼の知り合いでも多いらしい。
私も子供の頃から和室がそんなに好きではなかった。

 

和室も良いなと思い始めたのは、働き出して、1Rの狭いアパートの部屋に住むようになってからだ。
実家の和室を思い出すときに、家の中に和室があるのも良いなと思うようになっていた。

 

会社の寮の管理・修繕も業務の一つとしてある庶務の業務をしていた頃、たびたび会社寮の空き部屋に入居前の状況のチェック入ることがあった。
そんなときに和室に入ると、ほっとした気持ちになり、すこし横になってしまうこともあった。

 

まあサービス残業を何時間もこなすのだから少しくらい休憩してもいいよな、そんなことを思いながらほっこりとしていたこともある。
今後も和室の必要性は少なくなっていくのかもしれない。

 

しかし、確かに現代の若い夫婦が送るライフスタイルには適合しなくなっている面もあるのかもしれないが、和室の持つ落ち着きというのは洋室にはないものであり、和室を好む人も多くいるのではないか。

続きを読む≫ 2014/06/04 15:36:04

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